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男性ヌード撮影ブログ/ MALE NUDE ART
股間若衆をご存知だろうか!?

東京大学の木下直之教授が出した本です
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これは、男性ヌード彫刻における

股間の凸部について熱く語られてる本で

木下直之教授は男性ヌード彫刻の股間凸部が、あまりに不自然過ぎるのを指摘してるんです


若干…東京大学の教授が書くことなの?とも思ってしまうのですが…汗

自分もまだ、股間若衆を読んだ訳ではないので
もっと奥深い教授らしいことが書かれてるのかも知れません…


そして、木下直之教授が股間若衆の本を出す前に
特集として芸術新潮(2011.11)で記事を掲載したのが

新股間若衆なんです

ここには、写真での男性ヌードについて熱く語られてます

それによると

日本写真初期の男性ヌードは肉体美より刺青美?を表現したものだったらしいです


下の写真は
大正11年に撮影された
堺時雄氏の和製『円盤投げ』
(東京都写真美術館蔵)
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正直、大正時代からこうした男性ヌードがアートとして存在してたのには少々驚きました

しかも、この写真…
堺時雄氏が東京美術学校臨時写真科の卒業制作で
モデルは同窓生らしいです…

この、芸術新潮で木下直之教授は
『男性ヌードを表現しようとすれば、写真家は彫刻家以上の難題に立ち向かわなければならない』
と、書かれています

確かにこれは、新司も同感!!

自分も確かに難しく思ってしまいます

女性ヌードより正直、難しいと思うんですね…

男性のありのまま凸部を表現すれば

日本の法律にひっかかったり…

モザイク処理をすればアダルト的な卑猥さが出てきてしまうからです

女性は股間に凸部が無いから、男性に比べて容易に全体像を撮影して表現することが出来そうに思います


こう木下直之教授に共感出来ると

なんだか東京大学教授と同じ思考回路のような気がして

賢くなった錯覚に陥る新司氏なのでした…


まぁ、自分の場合は難しいのは苦手なので
モデルさんの協力を得て『ありのまま』を撮影させてもらってるのですが…


自分がモデルにする方は
20~40歳くらいのモデルさんで
男らしさがどことなく漂う人なんですね

自分なりの男らしさとは
筋肉質やガッシリした体型とか…
毛深さとか…

華奢だったり綺麗なだけのモデルさんは、あまり求めてません

綺麗なだけだったら女性で良いワケですから…

男性にしか表現出来ない
荒々しさや、ワイルド感…
エロティカを、これからも表現出来たら良いなぁと思っています

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FC2blog テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2012/07/01 19:46】 | 未分類
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