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男性ヌード撮影ブログ/ MALE NUDE ART
愛のコリーダとは…

1976年公開の日本・フラン ス合作映画。大島渚監督、藤竜也、松田英子主 演。
題名の「コリーダ」は スペイン語 で闘牛を意味 する。
昭和史に残る「 阿部定事件 」を題材に、男女の 愛欲の極限を描く。
In_the_Realm_of_the_Senses-589901418-large.jpg

自分が男性ヌードを撮影するにあたって、影響を受けた作品のひとつです

1976年の作品だから
自分もリアルタイムで見たワケじゃない


けど、男性ヌードを撮り始める前から
『スゴい作品』とだけは思っていました


何がスゴいかというと
その露出度!!


藤竜也氏が映画の中で性器を見せてるってことは
何となく前々から知っていました
18861358001.jpg


けど、『愛のコリーダ』も
あまりの過激な性描写の為に、今やかなりの修正したものしか日本国内では見れません


完全なオリジナル作品を見るのは難しいと半ば諦めてたのですが


最近になってやっと、完全オリジナル版を見る事が出来たのです



おそるおそる見てみる…



もしや、オリジナル版であっても
そうゆう性器とか過激な部分は修正やカットされてるんだろうと半信半疑だったのですが…


冒頭でいきなり登場…汗


浮浪者っぽいお爺さんが、子供らに雪を性器にぶつけられるシーンが…
(/o\)


少し焦りました
(((^^;)

『あ~、本当に完全オリジナル作品なんだ』って思いましたね(笑)



ほとんど、吉蔵役の藤竜也氏と、定役の松田英子氏の全裸シーンでした
20121216_155031001.jpg


過激だけど
音楽も美しいし
映像も美しい…
感動もします


ここらへんが、単なるAV作品でないところ


吉蔵が定を想って全裸に襦袢だけを羽織って河原の土手を走るシーンは、とても心を打たれます…
20121216_155348001.jpg


ノスタルジックな雰囲気も『愛のコリーダ』の魅力の一つです


そして、この『愛のコリーダ』のもう一つの魅力は
松田英子氏の裸にも引けを取らない
藤竜也氏の男の色気なんですよね…
20121216_155307001.jpg


これでもかってくらい惜しみなく見せてくれます
自分が今まで創造してた以上でした…

20121216_160900001001.jpg

わざと性器が写り込むようなアングルが多い気がします

勃起した性器も、度々出てきます…

見せるだけなら、まだ分かるが
それを触らせて遊ばせたり
しゃぶられたりするんですよね…汗

一瞬、映像に写り込む…とかじゃなく
しばらく、そのシーンが続いたりします…


普通の映画では、ありえないです…


大島渚監督がこうゆう露骨な性描写を撮ろうとしたのもスゴいですが
この、作品に出ようと思った藤竜也氏もスゴいと思う…


当時、テレビドラマ「時間ですよ」という、お茶の間で家族みんなで見る番組で華々しく出ていた頃に…


しかし…

『ホン(台本 )を読んだときに、「これをやらないバカはいない」という直感がすごく強かったんですよ。 あとは野となれ山となれ、というか。ヤバイ仕事だとは感じましたが、「こう言うテーマは二度と来ない仕事だ」とも思いました』
…と後々のインタビューに藤竜也氏自身も答えてくれてます…


藤竜也氏、34歳の俳優真っ盛りの時でしたからね…汗


20121216_155123001.jpg


けど、この堂々とした見せっぷりが
藤竜也氏の色気をいっそう濃く、カッコいいものにしてるんじゃないでしょうか…


だから、自分もモデルさんを撮影する時は大胆に撮るようにしてます
その方が男らしくてカッコいいから…

どうせ見せてくれるならカッコ良く撮影したいですからね
(^-^)












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1976年の作品だから
自分もリアルタイムで見たワケじゃない


けど、男性ヌードを撮り始める前から
『スゴい作品』とだけは思っていました


何がスゴいかというと
その露出度!!


藤竜也氏が映画の中で性器を見せてるってことは
何となく前々から知っていました
18861358001.jpg


けど、『愛のコリーダ』も
あまりの過激な性描写の為に、今やかなりの修正したものしか日本国内では見れません


完全なオリジナル作品を見るのは難しいと半ば諦めてたのですが


最近になってやっと、完全オリジナル版を見る事が出来たのです



おそるおそる見てみる…



もしや、オリジナル版であっても
そうゆう性器とか過激な部分は修正やカットされてるんだろうと半信半疑だったのですが…


冒頭でいきなり登場…汗


浮浪者っぽいお爺さんが、子供らに雪を性器にぶつけられるシーンが…
(/o\)


少し焦りました
(((^^;)

『あ~、本当に完全オリジナル作品なんだ』って思いましたね(笑)



ほとんど、吉蔵役の藤竜也氏と、定役の松田英子氏の全裸シーンでした
20121216_155031001.jpg


過激だけど
音楽も美しいし
映像も美しい…
感動もします


ここらへんが、単なるAV作品でないところ


吉蔵が定を想って全裸に襦袢だけを羽織って河原の土手を走るシーンは、とても心を打たれます…
20121216_155348001.jpg


ノスタルジックな雰囲気も『愛のコリーダ』の魅力の一つです


そして、この『愛のコリーダ』のもう一つの魅力は
松田英子氏の裸にも引けを取らない
藤竜也氏の男の色気なんですよね…
20121216_155307001.jpg


これでもかってくらい惜しみなく見せてくれます
自分が今まで創造してた以上でした…

20121216_160900001001.jpg

わざと性器が写り込むようなアングルが多い気がします

勃起した性器も、度々出てきます…

見せるだけなら、まだ分かるが
それを触らせて遊ばせたり
しゃぶられたりするんですよね…汗

一瞬、映像に写り込む…とかじゃなく
しばらく、そのシーンが続いたりします…


普通の映画では、ありえないです…


大島渚監督がこうゆう露骨な性描写を撮ろうとしたのもスゴいですが
この、作品に出ようと思った藤竜也氏もスゴいと思う…


当時、テレビドラマ「時間ですよ」という、お茶の間で家族みんなで見る番組で華々しく出ていた頃に…


しかし…

『ホン(台本 )を読んだときに、「これをやらないバカはいない」という直感がすごく強かったんですよ。 あとは野となれ山となれ、というか。ヤバイ仕事だとは感じましたが、「こう言うテーマは二度と来ない仕事だ」とも思いました』
…と後々のインタビューに藤竜也氏自身も答えてくれてます…


藤竜也氏、34歳の俳優真っ盛りの時でしたからね…汗


20121216_155123001.jpg


けど、この堂々とした見せっぷりが
藤竜也氏の色気をいっそう濃く、カッコいいものにしてるんじゃないでしょうか…


だから、自分もモデルさんを撮影する時は大胆に撮るようにしてます
その方が男らしくてカッコいいから…

どうせ見せてくれるならカッコ良く撮影したいですからね
(^-^)












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FC2blog テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2012/12/17 07:47】 | 未分類
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